ゆきこママが思うこと・・・「心おだやかにぐっすり眠っていただきたい。そして、少しでもやさしい世の中になってほしい」 ・・・・・ ただ、それだけです。

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ぐっすり眠るために 太陽の下を走ろう
**********************************
前略

私たち人間は、もともと夜行性の動物ではありません。
本来、昼の明るい太陽の下で、語り合い、働き、愛し合い、ものを考えるようにできている動物です。
私たち人間にとって、夜は、からだや頭を休め、眠るための大切な時間です。
また暗い夜は、私たち人間にとって、非常に恐怖を感じ感情的になってしまう時間でもあります。

中略

子どもたち、太陽の下をいつ走り回りましたか。
太陽の下でいつたくさんの汗を流しましたか。
子どもたち、からだとこころは、実は深い深い関係があります。
今の時代、君たち子どもたちだけでなく、多くの大人たちも、これを忘れています。
そして、狭い部屋に閉じこもり1日中あたまやこころを使い、疲れ切っています。
からだを疲れさせてみませんか。
夜、ご飯を食べお風呂に入ったら、もう眠くてたまらない。
そのぐらいからだを疲れさせてみませんか。
きっとそれが、君たちのこころやあたまのもやもやを吹き飛ばしてくれます。
水谷から、子どもたちへの宿題です。
お願いです。
明日は、太陽の下を走り回ってください。
汗で服がびしょびしょになるまで。

※平成20年2月11日の中日新聞【夜回り先生のエッセー】より引用

**********************************

本当にそうだと思います。
心や頭が疲れていても、身体が疲れていないとなかなか眠れません

大人も子どもも太陽の光を浴びて運動する時間がどのくらいあるのでしょうか
移動のわずかな時間だけではないのでしょうか

ご来店のお客様でなかなか眠れないと言われる方は、やはりデスクワークで運動量が少ないですね。
パソコン系のお仕事の方ほど頭が疲れてみえます。
頭が疲れすぎて、眠れない。
そして、身体が疲れていない。
とてもバランスが悪いですね。

まず、明日の朝、しっかりと朝日を浴びる事から始めてみませんか。
そして、一駅でもいいから前に降りて、歩いてみましょうよ



スポンサーサイト

Comment

 秘密にする

Track Back
TB*URL

Copyright © ゆきこママは快眠セラピスト. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。