ゆきこママが思うこと・・・「心おだやかにぐっすり眠っていただきたい。そして、少しでもやさしい世の中になってほしい」 ・・・・・ ただ、それだけです。

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快眠の為に今すぐ出来る事
「どうすればぐっすり眠れるんでしょうか?」とよく聞かれます。

質のいい睡眠をとる為には、自分に合った寝具選びが大切です。
が、ここでは今すぐ出来る事を書いてみました。

1、就寝前に30分のリラックスタイムを。

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寝る直前まで仕事をしていたりすると、ふとんに入ってからも緊張感が続いて、なかなか眠りにつけなくなってしまいます。
就寝30分前はエッセンシャルオイルなどで好みの香りを楽しむ・心地よい音楽に耳を傾ける・疲れた体をゆったりとほぐすなど、自分に合った方法で心身ともにリラックスさせてあげましょう。

2、起床時間、就寝時間を一定に。

うっかり夜更かしをしてしまった時には、次の日に早く寝るという形で睡眠時間を補い、朝は同じ時間に起きるように心がけましょう。

3、目覚めたらすぐに朝日を浴びる。

人間の体内時計は朝日を浴びて目覚めるようになっています。
目が覚めたら窓を開けて朝日を浴び、新鮮な空気をたっぷりと体内に取り込みましょう。
そうすれば、フレッシュな気持ちで一日を送れるはず。

4、夕方に適度な運動を。

体温は、ふつう日中の活動期には高く、夜間の休息期には低くなります。
この体温の変動の幅が大きいほど、ぐっすり眠る事ができるのです。
夕方の適度な運動は体に心地良い疲労感を与えてくれるとともに体温も上昇し、生体リズムにメリハリができ、夜、寝つきやすくなります。

5、眠る前にぬるめのお風呂に。

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眠る前にぬるめのお湯にゆっくりつかると、体の緊張がほぐれるうえに、入浴後高くなっていた体温が徐々に下がる事で眠りやすくなります。
逆に熱すぎるお湯は体温を上げすぎて脳を目覚めさせてしまうので、気を付けて。

6、カフェイン・アルコールは控えめに!

紅茶や緑茶、コーヒーなどに含まれるカフェインには、覚醒や利尿作用があります。
眠る前に摂りすぎると、トイレが近くなり、夜中に目が覚める原因になるので注意しましょう。
アルコールは少量なら寝つきを良くしますが、飲みすぎは眠りの妨げになるので要注意。

7、寝る直前の食事はタブー。

食事をとると、胃腸が活発に動き始め、人間の体温は高くなります。
その為体温が下がってきている寝る直前に食事をとると、生体リズムに反して体温の下降にストップがかかる為眠りを妨げてしまいます。
快眠の為の夕食は、寝る2~3時間前にとるようにしましょう。

さっそく今日から実行してみませんか。

・・・・・私も今日からアルコールをちょっぴり控えるように努力しますね(^_^;)

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ゆきこママこと谷澤幸子



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