ゆきこママが思うこと・・・「心おだやかにぐっすり眠っていただきたい。そして、少しでもやさしい世の中になってほしい」 ・・・・・ ただ、それだけです。

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夏でも冬でも冷え性って?
最近、夏でも冬でも冷え性の方が増えています。
そこで、「簡単な冷え性対策」をアップしました。

まず、冷え性とは?

それほど寒くないのに手足が冷たい。
そんな冷え性の正体は、実は血行障害。
体のすみずみまで血液がスムーズに行き渡らない状態です。
冷え性は、冬場だけでなく夏場もなります。

おもな症状とは?
・手足の冷え
血液を送り出す心臓から遠い手や足の先は、冷えを感じやすいところです。

・のぼせやほてり
体は冷えて寒いのに頭だけが熱い。
血液がうまく循環しないために、疲労物質がたまっている状態です。

・肩こりや腰痛
肩や腰の痛みは、冷えからくる血行障害で筋肉が硬くなって起こります。
便秘・下痢・生理痛などを引き起こす可能性も。

冷えの原因とは?
昔は、女性特有の症状といわれた冷え性。
生活環境の変化により、最近は男性や子どもも増えています。
その原因は様々です。

・冷房や暖房
寒いところでは体をあたため暑いところでは体を冷やす体温調節機能が、冷房・暖房のせいで狂ってきています。

・運動不足
長時間同じ姿勢を続けるデスクワークなど極度な運動不足で、血液のめぐりが悪くなっている。

・ストレス
体や心が受けるさまざまなストレスにより自律神経の働きが乱れ、代謝や血液の流れが狂う。

・食生活の変化
キュウリ・レタス・トマトなどの体を冷やす夏野菜を冬場でも食べるようになった。
スイカ・カキも体を冷やします。

冷え性対策とは?
冷え性は、生活習慣を少し変えることで、かなり改善できます。
できる事からしてみませんか?

・お風呂で半身浴
ぬるめのお湯をみぞおちくらいまではり、汗がじんわり出てくるまでつかります。

・体を温める食べ物を
ゴボウ・サツマイモなどの根菜類は体をあたためる効果があります。

・あったかい服装を
おしゃれを楽しむ事もいいですが、体を冷やさない程度に。
また、下着などで体をしめつけない。

・適度な運動を
筋肉が多いとエネルギー生産力もアップします。
なるべく歩く量をふやしたり、近いところなら車より自転車を使うなど運動を心がけて。

・足や手の指体操
足の指を内側に丸めたり、開いたり、足の指を1本ずつ手でまわしたりすると、毛細血管が刺激されて血行がよくなります。

・紅茶しょうが
紅茶にショウガの絞り汁を入れたもの。
紅茶もショウガも体を温めてくれるので、冷え性対策に。
飲みにくい人は、ハチミツか黒砂糖を入れて。

少しでも、冷え性が改善されるといいですね(*^_^*)
ぜひ、お試しください。

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パソコンメール:organic@hm.aitai.ne.jp
電話:0565-21-0125

ゆきこママこと谷澤幸子




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