ゆきこママが思うこと・・・「心おだやかにぐっすり眠っていただきたい。そして、少しでもやさしい世の中になってほしい」 ・・・・・ ただ、それだけです。

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

子どもの睡眠と成績
気になる記事を見つけたのでアップします。
子育て真最中のお母さんには、ぜひ、読んで頂きたいと思います。

*********************************

子どもと伸びる・・・陰山英男(立命館大学教授)

今年も入学シーズンを終え、それぞれがそれぞれの春を迎えたに違いない。
子どもが、家庭が、新しい時代を迎えた。
何とも心引き締まる季節である。

だが、一つ心配していることがある。
それは、志望校に合格できなかった子どもや家庭の存在である。
何か、自分が否定されたように思う人も多いように聞く。
だが、大丈夫。
人は挫折や失敗から生きる教訓を学ぶ。

私は、子どもたちにはむしろ若い間に挫折することが絶対に必要だと思っている。
人は、成功からはなかなか学ばないものだ。
やっかいだが、苦しみの中でつかんだものこそ生涯を支える。

親は、子どもとともに苦しんでやることだ。
その中できずなは強くなる。
苦楽をともにするという言葉がある。
人と人が強く結ばれるための言葉だ。
なのに、楽ばかりを共有することが親子であるというような錯覚がはんらんしている。

まちがっても、「来年こそは」と受験のために睡眠時間を削って勉強しようなどと考えてはいけない。
学習効率は上がらず、イライラがつのるに違いない。
グラフをみてほしい。(グラフがうまく撮れませんでしたm(__)m)
これは小学二年生ー六年生を対象にした成績と就寝時刻の統計だが、学力が高いのは午後八時すぎから九時までに寝る子である。
それより遅くまで起きていると成績は落ちる。

そもそも、日本では子どもは九時までに寝るものという不文律があった。
かつて「8時だヨ!全員集合」という番組があった。
子どもたちには抜群の人気があったが、少々下品なため、批判もあった。
しかしその番組であっても、終了の九時前に出てくると、歯を磨いて早く寝るよう呼びかけた。
今から思えば、教育番組といってもいいくらいだ。

アメリカの高校生対象の調査でも十時を超えて起きていると成績が落ちるというものを見たことがある。
また、最近東大卒の人と一緒になることがおおいが、十二時を超えて勉強していたという人にはまだ会った事がない。

それを考えると、夜遅く塾から帰ってくる子どもの存在が気になる。
昔から人は言う。
「寝る子は育つ」。
この言葉が現代の教育に問いかける意味は大きい。

※2008年4月26日 日本経済新聞より引用

*********************************

私も、子どもたちの睡眠時間の短さは気になります。

最近、中学校の生徒さんが「施設訪問」というかたちで4、5人のグループで来店されます。
そして、睡眠と寝具の質問をいっぱいされて帰られます。

そんな時、必ずお聞きすることがあります。
「何時に寝ますか?」と。
生徒さんのほとんどが、12時を回っています。

中には、こんな方もみえました。
「学校での勉強→部活→塾→宿題→朝の部活→学校での勉強
毎日がこの繰り返しで、夜2時頃に寝て朝の6時頃に起きます。
だから、3時間~4時間くらい寝ます。」
もちろん、食事やお風呂の時間もあると思いますが、これにはびっくり。
でも、これに近い生活をしている生徒さんがほとんど。

睡眠を軽んじていると、必ず、そのツケはやってくると思います。
やってきます!

今からでも、「早寝早起きをしましょうよ!」
せめて、その日のうちに寝てください。
そして、寝具にも気を付けて頂けたら幸いです。
寝具の良し悪しで、眠りの質が変わるから。

ゆきこママからのお願いですm(__)m

今日は、長文になってしまいました。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

追伸
そういえば、私の子どもの頃は、夜8時に寝て、朝6時に起きるという生活でした。
寝ないと、父親の「こらーっ!」の声が家中に響きました。
なんと10時間睡眠・・・ちょっと寝すぎのような気もしますが。
お陰で、大きく育ちました。

ちなみに我が家の娘たちの就寝時間は、午後10時です。
それまでしかもたないそうです。
成績は、ほどほど?ですが、病院代がほとんどかからないので、助かっています。
ありがたいことです。

睡眠館オーガニック
http://www.suiminkan.net/
アロマ&リフレ ゆきこママの部屋
http://www.suiminkan.net/aroma/

お問い合わせ
パソコンメール:organic@hm.aitai.ne.jp
電話:0565-21-0125

ゆきこママこと谷澤幸子

スポンサーサイト

Comment

 秘密にする

Track Back
TB*URL

Copyright © ゆきこママは快眠セラピスト. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。